
バレーボールの試合や選手の練習見学などで会場へ行くことになったとき、「どんな風に見えるんだろう?」「どこに座れるのかな?」って気になりますよね。
特に広島サンダーズの本拠地として有名な場所へ初めて行くなら、当日迷わないためにも事前にしっかり確認しておきたいと思うのではないでしょうか。
せっかくの楽しいイベントですから、座席の仕組みがわからなくて不安なまま当日を迎えるのはもったいないですよね。
この記事では、観戦やイベント参加を控えているあなたへ、会場のレイアウトや観覧エリアの仕組み、注意点などをわかりやすくお伝えしていきます。
この記事を読めば、当日の動きがイメージできて、安心してイベントを楽しめるようになりますよ。
一緒に会場の雰囲気を予習していきましょうね。
基本は4階の観客席!イベントによっては3Fアリーナも解放されます

猫田記念体育館の座席について結論からお伝えすると、基本となるのは定員700席の4階観客席です。
LiveWalkerなどの施設案内でも、基本の座席数はこの4階の700席として紹介されているんですね。
そして、試合や特別なイベントの際には、3Fアリーナと4F観覧席の2フロア運用になることがあります。
さらに、座席が細かく指定されるわけではなく、案内されたフロア内での自由席として運用されるケースが多いのも特徴です。
どうしてイベントによってフロアや座席の運用が変わるの?

専用体育館ならではの基本構造があるからです
猫田記念体育館は、1989年に建設されたバレーボール専用の体育館です。
日々の練習や試合をスムーズに行うため、メインの観覧エリアは全体をすっきりと見渡せる4階に設けられているんですね。
普段の練習見学などでは、基本的にはこの4階席からコートを見下ろす形になります。
バレーボールの迫力あるスパイクや、チーム全体のフォーメーションを楽しむには、少し高い位置からの方が見やすいという声もありますよね。
ファンとの距離を近づけるための一工夫かもしれません
一方で、ファン感謝祭や特別なイベントのときは、「もっと選手の近くで応援したい!」という気持ちになりますよね。
そうした参加者の皆さんの想いに応えるために、イベントによっては3Fアリーナにも特別に観覧エリアが設けられることがあるとされています。
状況に応じて柔軟に座席レイアウトを変更できるのは、ファンに寄り添った嬉しい工夫と言えるかもしれませんね。
選手たちの息遣いが聞こえるような距離で過ごせるのは、本当に貴重な体験になりそうです。
自由席にすることでスムーズに案内できるようになります
多くの人が集まるイベントでは、一人ひとりの座席を細かく指定してしまうと、入場に時間がかかってしまうことがありますよね。
実際、2026年の関連イベントの案内などを見ても、当選したフロア(3Fまたは4F)内での自由席運用が明記されています。
フロアだけを事前に決めておき、その中は自由席とすることで、混雑を避けてスムーズにイベントを開始できるように配慮されているんですね。
事前に「自分がどのフロアになるのか」さえ確認しておけば、当日焦ることもないと思いますよ。
座席やフロア案内の具体的なイメージを紹介します

4階観客席(700席)から全体を見渡す楽しみ方
もっともスタンダードなのが、4階の観客席を利用するパターンです。
定員が700席ということで、広すぎず狭すぎない、ほどよい規模感ですよね。
少し高い位置からコート全体を見下ろすことができるので、選手全体の動きや戦術の流れをじっくり楽しみたい方にぴったりです。
「4階からだと少し遠く感じるのかな?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、専用体育館ということもあり、コートとの一体感はしっかり味わえると言われています。
カメラで全体の様子を撮影したい方にとっても、とても見晴らしのいい席かもしれませんね。
3Fアリーナでのイス席と床座席の混在レイアウト
抽選などで幸運にも3Fアリーナに案内された場合、どんな座席になるのか気になりますよね。
公式のイベント案内によると、アリーナ内にはイス席と、床に直接座る形式の座席が混在するケースがあるそうです。
もし床座席になった場合、長時間座っているとお尻が痛くなってしまうかもしれませんし、服装にも少し気を使いますよね。
女性の方なら、スカートよりもパンツスタイルを選んだり、脱ぎ履きしやすい靴で行くなど、少し準備をしておくと安心して楽しめると思いますよ。
選手と同じフロアの空気を味わえるのは、アリーナ席ならではの特別な魅力ですね。
自由席ルールや応援エリアごとの配置
イベントによっては、「座席指定ではなく自由席」として運用されることがよくあります。
ご家族やお友達と一緒に並んで座りたい場合は、少し早めに会場へ到着して、一緒に入場するのがおすすめですよ。
また、以前の大会情報などを見ると、参加するチームや応援団ごとに、フロア階やエリアを分けて応援席が配置される例も見られました。
周りの皆さんと一緒に盛り上がれるように、当日会場で配られる案内やスタッフさんの誘導に耳を傾けてみてくださいね。
アクセスや館内の見どころも事前にチェックしましょう
駅から近くてアクセス抜群です
座席のことと一緒に、会場までの行き方も確認しておきたいですよね。
猫田記念体育館は、広島電鉄の「皆実町六丁目」駅から徒歩2〜3分という、とてもアクセスの良い場所にあります。
初めて行く方でも、駅からすぐに建物が見えるので迷いにくいと思いますよ。
ただ、施設は日曜休館や年末年始のお休みがあるそうなので、見学に行く際は事前にスケジュールをよく確認しておくのが安心です。
また、2023年以降は練習見学が再開されていますが、事前調整が必要な見学枠もあるとのことなので、公式ページをチェックしてみてくださいね。
1階のギャラリーも見逃せません
少し早めに会場に着いたら、ぜひ立ち寄ってみてほしい場所があります。
それは、1階に設けられている猫田勝敏選手の軌跡をたどるギャラリーです。
日本のバレーボール界に多大な貢献をした名セッターの歴史に触れることができる貴重なスペースなんですね。
試合やイベントの前にこのギャラリーを見学しておくと、体育館への愛着もわいて、より一層バレーボールの観戦を楽しめるかもしれませんよ。
猫田記念体育館の座席についてのまとめ
いかがでしたか?
今回は、猫田記念体育館の座席について、レイアウトや運用の特徴を詳しくお伝えしてきました。
最後にもう一度、大切なポイントを整理しておきますね。
- 基本は4階に700席の観客席が用意されています
- イベントによっては3Fアリーナにイス席や床座席が特別に追加されることがあります
- 細かな座席指定ではなく、案内されたフロア内での自由席になるケースが多いです
- 広島電鉄「皆実町六丁目」駅から徒歩2〜3分でアクセスしやすい場所にあります
- 見学などに行く場合は、日曜休館などの日程や事前の申し込みルールに注意してくださいね
このように、参加するイベントの規模や内容によって、座席のルールが少しずつ変わるんですね。
当日になって「思っていたのと違う!」と慌てないためにも、ご自分が参加されるイベントの公式案内を事前にしっかり確認しておくと、とても安心できると思いますよ。
準備を整えて、当日のイベントを思い切り楽しみましょう
初めて行く会場だと、どこに座れるのか、どんなふうに見えるのか、色々と不安に思うこともあるかもしれません。
でも、こうして事前に情報を知っておけば、もう心強いですよね。
4階からの全体を見渡す素晴らしい景色も、3Fアリーナでの臨場感あふれる特別な体験も、どちらもきっとあなたの素敵な思い出になるはずです。
自由席の場合は、お友達と誘い合って少し早めにお出かけするのも、遠足みたいで楽しいかもしれませんね。
当日はリラックスして、選手の皆さんの熱いプレーや、会場のあたたかい雰囲気を存分に味わってきてくださいね。
あなたの特別な一日が、笑顔いっぱいの最高の時間になることを、心から応援しています!