
スマホゲーム「にゃんこ大戦争」をプレイしていて、新しいキャラクターを手に入れたとき、「このキャラって本当に強いのかな?」と気になったことはありませんか?
特に激レアキャラの「ネコザイル」については、見た目のインパクトもあって、どう使えばいいか迷ってしまう方も多いかもしれませんね。
ネット上で「にゃんこ大戦争DB(データベース)」などの数値を見ても、実戦でどう活躍するのか、自分の編成に合うのかイメージしづらいこともあると思います。
「数値は高そうだけど、本当に使えるの?」と不思議に思っている方も少なくないはずです。
この記事では、数値だけではわからない実際の使用感や、あっと驚くような成長の秘密について、一緒に詳しく見ていきたいと思います。
最後まで読んでいただければ、「そういうふうに使えばよかったんだ!」とスッキリして、きっとこれからの攻略がもっと楽しくなるはずですよ。
昔は微妙と言われていましたが、進化すると大化けする頼もしいキャラなんです!

ネコザイルについて調べてみると、もしかしたら「使えない」「微妙かも」といった厳しい評価を目にしたことがあるかもしれませんね。
確かに、第一形態の「ネコザイル」や第二形態の「ネコ裸踊り」のままだと、少しクセがあって扱いが難しい部分があると言われています。
ですが、結論から言ってしまうと、第三形態である「ネコカンカン」に進化させることで、評価がガラッと変わる、とても夢のあるキャラクターなんですよ。
育成する価値があるのか、それともNP(ネコポイント)などに交換してしまおうか悩んでいた方は、ぜひ安心してくださいね。
これから、データベースの数値を見ながら、なぜそんなに評価が変わるのか、具体的な理由や使い方について詳しくお話ししていきますね。
データベースの数値から見る、ネコザイルの本当の姿とは?

多くのプレイヤーさんが参考にしている「にゃんこ大戦争DB」の情報をベースに、ネコザイルの強みと弱みを見ていきましょう。
数字をじっくり見てみると、実戦での使い勝手とギャップが生まれる意外な事実が隠されていることがわかりますよ。
同コスト帯ではトップクラスの攻撃力を持っています
レベル30時点でのステータスを参考にしてみると、第二形態の「ネコ裸踊り」で体力・攻撃力ともに25,500もあるとされています。
これは、生産に必要なコストが675円という安さを考えると、かなり破格の数値と言えるかもしれませんね。
DPS(1秒間あたりのダメージ)も3,923と高く、数値だけを見れば「すごく強くて頼りになるアタッカー」に見えますよね。
でも、実際にステージに出撃させてみると「あれ?思ったより早く倒されちゃう…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
この「数値は高いのに活躍しきれない」というギャップが、多くのプレイヤーさんを悩ませてきた原因なんですね。
攻撃頻度と射程の短さがネックになっているんです
せっかく攻撃力が高いのに、なぜ使いづらいと感じてしまうのでしょうか?
その理由は、以下の弱点にあるとされています。
- 攻撃頻度が約6.5秒と遅い
- 射程が220と短く、単体攻撃しかできない
- ノックバック(KB)数が5と多く、すぐ後ろに下がってしまう
つまり、「強い一撃を持っているのに、それを敵に当てる前に攻撃を受けてふっとばされてしまう」という悲しい状況になりやすいんですね。
特に攻撃モーションに入ってから攻撃を当てるまでの間にノックバックしてしまうと、攻撃がキャンセルされてしまうので、これが昔の評価であまりパッとしなかった大きな理由と言えそうです。
特性「赤い敵の動きを遅くする」の落とし穴
ネコザイルは、赤い敵に対して「40%の確率で約4〜5秒間(120~144F)動きを遅くする」という特性を持っています。
この説明を見ると、「おっ、厄介な赤い敵の妨害役として使えるのかな?」と期待してしまいますよね。
ですが、先ほどお話しした「攻撃頻度が遅い」「射程が短い」という弱点のせいで、妨害役としては少し不安定だと言われています。
攻撃を当てる回数自体が少ないのに、40%という確率も絶妙で、肝心な時に発動してくれない…なんてことも経験があるかもしれませんね。
そのため、特性に期待しすぎるとがっかりしてしまうことも多く、妨害はおまけ程度に考えておくのが良さそうです。
実戦で輝く!ネコザイルのおすすめな使い方

では、そんな少しクセのあるネコザイルを、どうすれば上手に活かしてあげられるのでしょうか?
具体的な使い方や、評価がひっくり返る進化について、3つのポイントでご紹介しますね。
1. 妨害ではなく「使い捨てアタッカー」として割り切る
いろんな攻略ブログなどでも共通して言われているのが、「妨害キャラとしてではなく、使い捨てのアタッカーとして使う」という方法です。
赤い敵を遅くしようと期待するのではなく、「一発でも25,000超えの重たい攻撃を当ててくれたらラッキー!」という気持ちで、どんどん前線に投げ込むんですね。
生産コストが675円と比較的安く、再生産のスピードもそこそこ早いので、やられてしまってもお財布に優しく、どんどん補充できるのが大きな強みです。
大量の雑魚敵がいるステージよりは、敵の数が少なくて、ネコザイルの短い射程でも攻撃が届きやすい相手(射程勝ちできる相手)がいるステージで、特攻隊長のように大活躍してくれるかもしれませんよ。
2. 第三形態「ネコカンカン」への進化で劇的に生まれ変わる
ここが一番のワクワクするポイントです!
マタタビを集めて第三形態の「ネコカンカン」に進化させると、なんとただでさえ高かった攻撃力がさらに大幅にアップするとされています。
一部のプレイヤーさんの間では、「低コスト帯では最強クラスのアタッカー」とまで呼ばれるほど、見違えるように強くなるんですね。
昔の古い記事では「妨害キャラとして微妙」と書かれていたのに、後から書かれた記事では「絶対に育てたほうがいい優秀なキャラ!」と評価が手のひらを返したように変わっていることが多いんです。
進化させるためのアイテムを集めるまでは少し辛抱が必要かもしれませんが、育成しておいて絶対に損はないキャラクターだと言えますよね。
3. ガチ勢と初心者さんでの見方の違いを知っておく
ネット上の情報を調べていると、ある攻略サイトでは「一言で言うと『ほぼ使えません』」とバッサリ切り捨てられているのを見かけることがあるかもしれません。
これは、超激レアキャラクターがたくさん揃っていて、すべてのキャラクターが育ちきっている「ガチ勢」の方から見た、とても厳しい目線での意見の一つと言えそうです。
でも、まだ強力なキャラクターが十分に揃っていない初心者さんや中級者さんにとっては、手軽に出せて一撃の火力が高いネコザイル(特にネコカンカン)は、とても頼りになる相棒になってくれるはずです。
ネットの極端な意見だけにとらわれず、自分の進行度や手持ちのキャラクターに合わせて、上手に使ってあげてくださいね。
第三形態を目指して、大切に育ててみませんか?
ここまでの内容を振り返ってみましょう。
ネコザイルは、データベース(db)上の数値だけを見ると高火力で魅力的ですが、攻撃スピードや射程の短さから、第一・第二形態のうちは少し扱いが難しいキャラクターとされています。
しかし、中途半端に妨害を狙うのではなく「安価なアタッカー」として割り切って使うことで、しっかり活躍の場を見つけることができます。
そして何より、第三形態「ネコカンカン」に進化させることで、超優秀なアタッカーへと大化けするのが最大の魅力なんですね。
「手に入れたけど、倉庫番にしようかな…」と迷っていた方は、ぜひこの機会に育成を始めてみてはいかがでしょうか。
きっと、激しいバトルの最前線で、あなたを力強くサポートしてくれるはずですよ。
さっそくゲームを開いて、ネコザイルと一緒に新しいステージへ挑戦してみてくださいね。
あなたのにゃんこ軍団が、もっともっと強くなることを応援しています!