
『にゃんこ大戦争』をプレイしていて、「ネコキョンシーって本当に強いの?」「データベース(db)での評価はどうなんだろう?」と気になったことはありませんか。
ガチャで引いたものの、最初は「ネコホッピング」という名前で、なんだか頼りなさそうに見えてしまいますよね。
でも実は、しっかり育てて第3形態の「ネコキョンシー」に進化させると、見違えるほど頼もしいキャラクターになってくれるんですよ。
この記事では、データベースの情報を基に、ネコキョンシーの性能や入手方法、そしておすすめの本能や使い道までを詳しく解説していきますね。
最後まで読めば、きっとあなたの編成に欠かせない最強の壁役として大活躍してくれるはずですよ。
第3形態の進化で化ける最強クラスの量産壁

ネコキョンシーのデータベース上の評価を一言でいうと、100%の確率で1回だけ生き残る、超優秀な壁キャラクターなんですね。
どうしてそんなに重宝されているのか、その基本性能から順番に見ていきましょう。
どんな特徴があるの?
ネコキョンシーは『にゃんこ大戦争』のレアキャラです。
初期形態は「ネコホッピング」、第2形態は「ネコマサイ」、そして第3形態に進化することで「ネコキョンシー」になります。
なんといっても最大の特徴は、敵の攻撃を受けて倒されても、必ずHP1で1回だけ生き返るという能力を持っていることなんですね。
壁役のキャラクターって、どうしても強い敵の強烈な一撃でサクッと倒されてしまうことが多いですよね。
でも、ネコキョンシーなら確実にその場に留まってくれるので、前線を維持する力が段違いなんです。
生産コストの低さも魅力
生産コストは240円と非常に安く設定されています。
さらに、再生産にかかる時間も短いので、資金が許す限りどんどん連打して量産することができますよね。
たくさん生産して、さらにそれぞれが1回ずつ生き残ってくれるわけですから、敵からすると本当に突破しづらい厄介な壁になってくれます。
攻撃面でも意外と活躍
壁役というと、攻撃力にはまったく期待できないイメージがあるかもしれませんね。
でも、ネコキョンシーは攻略サイトのデータなどを見ても、攻撃力の高さが評価されているんですよ。
量産して前線にたくさん溜まることで、壁として攻撃を防ぐだけでなく、敵の体力を削るアタッカーとしてもチクチクと貢献してくれるんですね。
少しでも敵にダメージを与えてくれるのは、私たちプレイヤーにとってすごく助かりますよね。
なぜそこまで必須級の評価を受けているの?

では、なぜここまで多くのプレイヤーから高い評価を受けているのでしょうか。
その理由を、もう少し深く掘り下げてみたいと思います。
入手のしやすさと進化のハードル
まず挙げられるのは、なんと言っても手に入れやすさですよね。
ゲームエイトなどのデータベース記事によると、ほぼ全てのレアガチャから排出されると案内されています。
特別なコラボガチャや限定ガチャを引かなくても、普段からプレイしていると、いつの間にか手に入っていることが多いキャラクターなんです。
ただ、第3形態への進化には、キャラクターのレベルを30まで上げる必要があり、さらに複数のマタタビが必要になります。
ネコホッピングの頃は、ピョンピョン跳ねるだけであまり強さを感じられず、経験値を割り振るのを後回しにしてしまった方も多いのではないでしょうか。
第2形態のネコマサイになると、生き残る確率が少し上がりますが、それでもまだ確率依存なので「ここぞ!」という場面では少し不安が残りますよね。
それが第3形態のネコキョンシーになった瞬間、生き残る確率が100%になるんです。
最初は進化させるのが少し大変に感じるかもしれませんが、優先してマタタビを使う価値は十分にありますよ。
本能の解放でさらにスキがなくなる
そして、ネコキョンシーの強さをさらに押し上げているのが「本能」の存在なんですね。
本能を解放することで、もともと優秀な性能がさらに強化され、痒い所に手が届くようになります。
データベースで紹介されている主な本能はこちらです。
- 動きを遅くする耐性
- 波動ダメージ耐性
- 基本体力アップ
- 基本攻撃力アップ
- 移動速度アップ
おすすめの本能解放
この中でも、特に「移動速度アップ」や「波動ダメージ耐性」は、優先して解放したいおすすめの能力です。
壁キャラは前線にどれだけ早く到着できるかが命ですよね。
ネコキョンシーは少し足が遅めなのがネックだったのですが、本能で移動速度を上げることで、その弱点を見事に克服できるんです。
さらに、波動ダメージ耐性を解放すれば、コアラッキョやダディといった波動を連発してくる厄介な敵に対しても、しっかりと壁の役割を果たしてくれます。
本能をカスタマイズすることで、本当に隙のない完璧な壁キャラへと成長してくれるんですね。
実際にどんなステージで活躍してくれるの?

ここからは、実際にどんな場面でネコキョンシーを使っていくのか、具体的な活用シーンを見ていきましょう。
私たちの攻略を、様々な場面で優しく助けてくれますよ。
異界にゃんこ塔などの高難度ステージ
個人ブログの攻略メモやクリア報告などを見ていると、異界にゃんこ塔のような非常に難易度の高いステージでの採用例が多く見られます。
ボスの攻撃力が高すぎて、普通の壁キャラが一瞬で消し飛ばされてしまうような過酷な状況ってありますよね。
そんな時でも、ネコキョンシーなら「100%生き残る」能力のおかげで、確実に1発分の攻撃を耐えて、後方の大型アタッカーを守ってくれるんです。
強力な単体攻撃を持つ降臨ボス
降臨ステージなどで登場する、一撃の威力がとてつもなく大きいボスに対しても非常に有効です。
どんなにダメージが大きくても、HP1で必ず踏みとどまってくれるので、ダメージ計算を無視してしっかり壁の役割を果たせるんですね。
強敵との戦いでは、ネコキョンシーが編成にいるだけで安心感が全く違いますよ。
使うときに気をつけたい弱点
とても頼りになるネコキョンシーですが、もちろん万能というわけではありません。
個人の攻略記事などでも整理されていますが、体力の数値自体が高いわけではないので、細かい連続攻撃をしてくる敵は少し苦手なんですね。
例えば、黒い敵の代表格であるブラッゴリや、手数が多くて攻撃頻度が高い敵などが挙げられます。
こういった敵が大量に出てくるステージでは、1発目の攻撃でHP1になり、直後の2発目で倒されてしまうため、「生き残る」特性が活かしにくくなってしまいます。
そんな時は、ネコキョンシーだけに頼るのではなく、ネコラーメン道やゴムネコなど、他の特徴を持った壁キャラと組み合わせて使うなどの工夫をしてあげると、より安定しますよ。
複数の壁キャラを組み合わせることで、お互いの弱点を補い合い、より強固な前線を作ることができるんですね。
ネコキョンシーの強さの秘密と今後の活用まとめ
ここまで、データベースの情報をもとに、ネコキョンシーの性能や魅力について一緒に見てきました。
最後にもう一度、重要なポイントを整理しておきますね。
- 100%の確率で1回だけ生き残るため、前線維持の能力が非常に高い
- 240円という低コストでどんどん量産できる
- 壁役でありながら、攻撃面でも意外と活躍してくれる
- レアガチャから入手しやすく、第3形態への進化で劇的に強くなる
- 移動速度アップや波動耐性などの本能と相性が良い
- 異界にゃんこ塔や降臨など、高難易度ステージでもスタメンとして採用される実力がある
このように、ネコキョンシーは『にゃんこ大戦争』を攻略していく上で、本当に心強くて頼りになるキャラクターなんですね。
もしまだ「ネコホッピング」のままで倉庫に眠っているなら、今すぐレベルを上げて第3形態を目指してみませんか。
マタタビを集めるのは少し手間かもしれませんが、その努力を絶対に裏切らない大活躍を見せてくれるはずです。
あなたの攻略パーティーにネコキョンシーを加えて、クリアできなかった難関ステージにぜひ再挑戦してみてくださいね。
きっと、今までとは見違えるほどスムーズに戦いを進めることができるようになりますよ。
一緒に『にゃんこ大戦争』の攻略を楽しんでいきましょうね。